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08年10月31日 |
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久しぶりの更新です。
結論を先に発表します。 『文庫本サイズのiPhone』があれば便利なモバイルパソコンが完成します。 コピーペーストが出来れば最高! このカテゴリーの商品はいまだに試行錯誤の繰り返しで製品も普及していません。
電車の中で目立つのは携帯電話でメールを書いたりゲームをしている人です。 次が雑誌、新聞、文庫本等を読んでいる人です。 新聞を広げて読んでいる人はいません。 新聞を折り畳んだサイズは、ほぼ本のサイズ(横幅)になっています。 ノートパソコンを電車の中で広げている人を見ることがたまにありますが、さすがに真似をしようとは思いません。
喫茶店での待ち合わせ時間までの過ごし方も同じような風景です。 PSPでゲームをしている人も多く見かけます。 モバイル無線と電源のサービスのある喫茶店では堂々とパソコンを開いている人が増えました。 10年前はパソコン禁止の喫茶店が多く店員さんに許可をもらっていました。 ビジネスマンの多い地域のパソコン禁止の喫茶店はどんどん潰れています。
外出先で必要な機能を絞り込んでいくと ・インターネットのニュース等の記事を読む ・メールのチェックと返信 ・送られてきた書類「エクセルの表など」を読む ・メモ、文章作成 ・文庫本、漫画、書籍等を読む ・ゲームをする 等があげられます。
iPhoneはこれらの条件をほぼ満たしていますが、大きさが足りません。 ネットブックは電車で開くには大きすぎます。 電子ブックはネットサーフィンやゲームをするようには出来ていません。 PDAは、入力時に小さなキーボード又はペンが必要になります。
文庫本一ページの情報量と文字サイズを表示できるモバイル端末があればかなり便利だと思いませんか? デジタル書物がインターネット経由で書店より安い価格で購入出来ると電車の通勤が楽しくなります。
5〜7インチモニター キーボードなし 指タッチパネル(スタイラスペンは使わない) 無線LAN 携帯電話通信(通話機能なし) 重さ500グラム程度 バッテリー5時間
どこかのメーカーで作らないかな〜
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