| IT目安箱2 |
年が明けると共に交わされるあけおめメール。
みんなで一斉に送って返信するので毎年通信障害が起きます。 今年も友人から届いたあけおめメールが遅れて届きました。
あけおめメールはどうしても送りたい人だけに送りましょう。 できれば年が明けて一息つく、元日の午後以降にでも送りましょう。 そのほうがゆっくり読んで、返信ができます。
本当はあけおめメールより、「今年1年ありがとう。よいお正月を」と年末に送るほうが、スマートですよ。 喪中の人にもそのほうがスマートです。
あけおめメールを何通もらえるか、何通送るかで友達の多さやつながりの深さは測れません。 そんなことで友情を確認した気になってはいけません。 そうやってライトなお友達付き合いを確認したい方はmixiでもやっていればいいんです。
携帯であけおめメールではなく、PCのアドレスへきれいなグリーティングカードを送るのもおすすめです。 提供側はサーバーを増設して対応してくれていますが、これだとパソコンを起動してメールチェックした時に見ることになるので、年明けすぐに届かなくても良いと思います。 「年明けと同時に送ったよ見て見て返事して」感もありません。
住所を知らないので年賀状を送ることができない人にもメールで新年のごあいさつ、というのが売り文句の商売はこれから増えるでしょう。
いいじゃないですか年賀状出せないなら出せないで。
確かに帰省や旅行でしばらくPCを見られない人もいるでしょう。 ケータイに送りたい気持ちも分かります。 でも、どうしてもすぐ見て欲しい人だけに送ればいいじゃないですか。 他の人には三が日なりPCのアドレスのほうで。
初詣の待ち合わせに失敗して寒空の下連絡を待っている人のために、通信障害が起こらないように協力しましょう。
09年01月04日
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